調達アーカイブ

イージス・システム搭載艦の契約

防衛装備庁が公表した契約のうち、件名に「イージス・システム搭載艦」を含むもの 7件・合計 3,302億円。古い順に並べています。

製造の契約は入札ではなく随意契約です。防衛装備庁は、業態調査の結果「能力を有するのは1者のみ」で、新規参入を募る公示にも応募がなかったと理由に書いています。このため入札公告には出ず、契約のあとに「契約に係る情報の公表」に載ります。

日付件名落札者・契約の相手方金額方式
2023-04-19イージス・システム搭載艦設計基礎資料作成(船体,動力,武器ぎ装設計)及び同1番艦詳細設計(その1)三菱重工業株式会社1,705,000,000円随意契約
2023-05-10イージス・システム搭載艦設計基礎資料作成(残存性能評価)及び同2番艦詳細設計(その1)ジャパンマリンユナイテッド株式会社682,000,000円随意契約
2024-03-05イージス・システム搭載艦1番艦の製造(その2)(長納期品調達)三菱重工業株式会社16,610,000,000円随意契約
2024-08-23イージス・システム搭載艦1番艦の製造(その3)三菱重工業株式会社139,700,000,000円随意契約
2024-09-18イージス・システム搭載艦2番艦の製造(その2)ジャパンマリンユナイテッド株式会社132,403,700,000円随意契約
2025-03-07装備認定試験(ASEV関連事業)(FMS)米海軍省15,660,484,484円随意契約
2025-03-14装備認定試験(ASEV関連事業)(FMS)米海軍省23,412,516,291円随意契約

イージス・システム搭載艦設計基礎資料作成(船体,動力,武器ぎ装設計)及び同1番艦詳細設計(その1)(2023年4月19日・17.1億円)の随意契約の理由

本件は、防衛力整備計画について(令和4年12月16日国家安全保障会議及び閣議決定)において、整備することとされた主に弾道ミサイル防衛に従事する、令和6年度以降に建造契約を締結することを想定したイージス艦艇(イージス・システム搭載艦1番艦)について、防衛省の要求する建造能力や技術事項を満足する最適な艦とするための設計基礎資料作成(船体、動力、武器ぎ装設計)及び同1番艦詳細設計(その1)を行い、提出を求めるものである。 本件の調達手続きについては、「艦艇調達にかかる契約事務暫定要領について(通知)」(装事艦第337号。27.10.1)に基づき、「イージス・システム搭載艦の設計基礎資料作成及びイージス・システム搭載艦の詳細設計(その1)防衛装備庁公示第164号。令和5年2月21日)」により公募を行ったところ、「イージス・システム搭載艦設計基礎資料作成(船体、動力、武器ぎ装設計)及び同1番艦詳細設計(その1)」に応募した者は三菱重工業(株)1社のみであり、艦艇技術審査会で建造設備、建造技術、品質管理体制等を審査した結果、建造能力を有すると認められたことから、該社を随意契約の相手方として選定するものである。 (根拠法令:会計法第29条の3第4項、予決令第102条の4第3号)

イージス・システム搭載艦設計基礎資料作成(残存性能評価)及び同2番艦詳細設計(その1)(2023年5月10日・6.8億円)の随意契約の理由

本件は、防衛力整備計画について(令和4年12月16日国家安全保障会議及び閣議決定)において、整備することとされた主に弾道ミサイル防衛に従事する、令和6年度以降に建造計画を締結することを想定した艦艇(イージス・システム搭載艦2番艦)について、防衛省の要求する建造能力や技術事項を満足する最適な艦とするためのイージス・システム搭載艦設計基礎資料作成(残存性能評価)及び同2番艦詳細設計を行い、提出を求めるものである。 本件の調達手続きについては、「艦艇調達にかかる契約事務暫定要領について(通知)」(装事艦第337号。27.10.1)に基づき、「イージス・システム搭載艦の設計基礎資料作成及びイージス・システム搭載艦の詳細設計(その1)(防衛装備庁公示第164号。令和5年2月21日)」により公募を行ったところ、「イージス・システム搭載艦設計基礎資料作成(残存性能評価)及び同2番艦詳細設計(その1)に応募したのはジャパンンマリンユナイテッド(株)1社のみであり、艦艇技術審査会で建造設備、建造技術、品質管理体制を審査した結果、建造能力を有すると認められたことから、該社を随意契約の相手方として選定するものである。 (根拠法令:会計法第29条の3第4項、予決令第102条の4第3号)

イージス・システム搭載艦1番艦の製造(その2)(長納期品調達)(2024年3月5日・166億円)の随意契約の理由

本件は、防衛力整備計画について(令和4年12月16日国家安全保障会議及び閣議決定)において、整備することとされた主に弾道ミサイル防衛に従事する、令和6年度以降に建造契約を締結することを想定した艦艇(イージス・システム搭載艦1番艦)の建造に必要な機関及び電気に係る長納期品装備品を建造所調達するものである。 本件の調達手続きについては、イージス・システム搭載艦1番艦の設計及び製造の全過程を通してのシステム・インテグレーションを実施できる能力が必要である。 業態調査の結果、能力を有するのは、「イージス・システム搭載艦設計基礎資料作成(船体、動力、武器ぎ装設計)及び同1番艦詳細設計(その1)」の契約相手方である三菱重工業(株)1者のみであった。 なお、本契約への新規参入を募る公示を常続的に行っているところ、当該公示に応募する者は現在確認されていない。(根拠法令:会計法第29条の3第4項、予決令第102条の4第3号)

イージス・システム搭載艦1番艦の製造(その3)(2024年8月23日・1,397億円)の随意契約の理由

業態調査の結果、能力を有するのは三菱重工業(株)のみであり、新規参入を募る公示を常続的に行っているところ、当該公示に応募する者は確認されなかったため、該者と随意契約を行ったものである。 (根拠法令:会計法第29条の3第4項、予決令第102条の4第3号)

イージス・システムに関するほかの契約 22件・FMS を含む

日付件名落札者・契約の相手方金額方式
2024-02-09イージス・システム構成品等の整備米海軍省125,218,000,000円随意契約
2024-01-18イージス艦等へのトマホーク発射機能の付加米海軍省84,651,669,252円随意契約
2025-03-12イージス・システム構成品等の整備米海軍省65,262,724,000円随意契約
2026-03-16FMS(技術支援)NCO/イージス・システム構成品等の整備米海軍省44,250,000,000円随意契約
2025-03-07イージス装置等のプログラム維持管理米海軍省20,770,826,851円随意契約
2025-12-09イージス装置等に関わる技術支援米海軍省7,928,250,000円随意契約
2024-10-21イージス装置等に関わる技術支援米海軍省7,645,000,000円随意契約
2023-10-05イージス装置等に関わる技術支援米海軍省6,836,155,191円随意契約
2025-10-29イージス艦交替要員養成のための教育環境の維持・整備米海軍省4,650,616,200円随意契約
2024-10-03BMD用イージス装置性能改善器材の整備米海軍省1,900,084,686円随意契約
2025-12-09BMD用イージス装置性能改善器材の整備米海軍省1,875,000,000円随意契約
2025-05-09こんごう型イージス艦の代替艦等に係る技術調査(米海軍)米海軍省1,500,000,000円随意契約
2023-09-27イージス装置等性能改善器材の整備米海軍省887,111,168円随意契約
2023-09-26イージスAEC(BMD/J3)の維持管理役務米海軍省656,832,389円随意契約
2024-06-13イージス艦訓練指導役務(その1)米海軍省636,113,067円随意契約
2023-08-09イージス艦訓練指導役務(その1)米海軍省554,792,734円随意契約
2025-11-26イージス艦訓練指導役務(その1)米海軍省521,250,000円随意契約
2025-07-08こんごう型イージス艦の代替艦等に係る技術調査(米ミサイル防衛庁)米海軍省450,000,000円随意契約
2025-07-31イージス艦訓練指導役務(その2)米海軍省101,959,200円随意契約
2024-04-16イージス艦訓練指導役務(その2)米海軍省87,007,884円随意契約
2023-06-15イージス艦訓練指導役務(その2)米海軍省80,208,431円随意契約
2024-10-03イージス艦要員国内教育用電子計算機リコージャパン株式会社28,600,000円一般競争入札

件名で拾っているため、件名に「イージス」を含まない関連の契約(部品・試験など)は入っていません。